2003年発売

商品はタワーレコード、HMV、新星堂、山野楽器、TSUTAYA、北海道玉光堂、JEUGIA、静岡すみや、浜松イケヤ、上新電気など全国主要CD店にてお買い求めいただけます。商品番号などでご注文下さい。

【販売会社】

株式会社アスタエンタテインメント 03-3409-2150
株式会社アドニス・スクウェア 03-5354-8503 (旧社名:株式会社アメイジング D.C.)

発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2003年12月23日 AXDB-3804 1,000円 CD アメイジング D.C.
AXDB-3804 よき思い出・夢の中/Tony with white balloon

POPで楽しいトニウィズ的音楽世界

Tony with white balloonは2000年大阪で結成された3ピースバンドである。女性ボーカルのTonyのキュートな声と、White balloonの2人テンマ(Gt,Key)とバンリ(B)の元気のよいコーラスとの調和が非常に印象的に仕上がっている。
60代ポップスを知り尽くしている彼らは音楽的にもその要素をしっかりと取り入れており、多様な機材を用いながらその要素を新しいものへと昇華させ、彼ら独特のPOPな世界を構築している。

彼らの地元大阪で4ケ月をかけてレコーディングされた今回の2ndシングルは、1stシングルの「星と太陽サクラの花の咲く頃は」以上の高度な技術と奇抜なアイディアを駆使し、よりPOPで楽しいトニウィズ的音楽世界を生み出すことに成功した仕上がりとなっている。特に「夢の中」は、ベースオントップより発行マンスリー9月号で4000枚配布し大好評の楽曲。
初回出荷100枚にはオリジナルステッカーを同梱。

なお、1stシングル「星と太陽、桜の咲く頃は」タワーレコード、ウィークリーインディーズチャート7位を獲得した。

1 よき思い出 * 2 夢の中 *
発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2003年11月10日 AXMD-1012 1,200円 CD アメイジング D.C.
AXMD-1012 嘲笑・夜につまずき/ビト タケシ

ビートたけし作詞・玉置浩二・泉谷しげる作曲の曲を歌えるなんて幸せ者

ビトタケシはテレビ・ラジオなどにも出演している、あのビートたけしさんのそっくりさんです。
たけしさんにも可愛がられている彼は、以前たけしさん本人が歌った楽曲を歌える栄誉に恵まれました。

2曲とも作詞はビートたけし、作曲に玉置浩に泉谷しげるという豪華陣です。
ビトタケシ本人もこれが初CDデビューということで、大ノリでジャケットのデザインにもいろいろ本人の希望を入れる熱の入れようです。

1 嘲笑 作詞:北野 武/作曲:玉置浩二/
編曲:ミニミニ長渕・ふくしま文美枝
*
2 夜につまずき 作詞:ビートたけし/作曲:泉谷しげる/
編曲:原木直美
*
3 嘲笑 カラオケ *
4 夜につまずき カラオケ *
発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2003年11月9日 AXDB-3803 1,000円 CD アメイジング D.C.
Don't Make Me Cry/MANTA

テクノ・ハウス系ユニット MANTA

山中紀昌(作編曲・コンピュータプログラミング・キーボード)MIQUI(作詞・ボーカル)B.B(ダンス・ラップトーキング)の3人テクノ、ハウス系ユニット。
1999年に結成し、2枚のアルバムをリリースしている。山中紀昌の本業は、アレンジャーで数々の TVアニメ、PSゲーム音楽などをアレンジしていて、代表作としては「PS:機動戦士ガンダム」劇場用「ドラえもん」「おジャ魔女どれみ・ドッカーン」などがある。そして、ユニットMANTAでは、今年1月に「マーティンルーサーキング牧師記念祭」(USA)に出演。

今回の3rdマキシシングルでは、その時に演奏した「O-E-O」「Play Back」を収録してある。
またタイトルにもなっている「Don't Make Me Cry」は、唯一日本語の詩でボサノバとハウスを結合。ユニークな詩の中にアコベースが絡む。

ゲストミュージシャン(Bass:バカボン鈴木)

1 Don't Make Me Cry * 3 Play Back *
2 O-E-O * *
発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2003年8月15日 AXDB-3802 1,000円 CD アメイジング D.C.
AXDB-3802 星と太陽・桜の咲く頃は/Tony with white balloon

現代によみがえる60'S Pops!

このバンド「トニーウィズホワイトバルーン」は現代のPOPSの源流といえる60'S Pops(ビートルズ、ビーチボーイズ e.t.c.)のエッセンスをふんだんに取り入れ、心地よくキャッチーなメロディーと爽やかなハーモニーを見事に調和させ、60'S Popsを現代によみがえらしている。
<中略>
爽やかでいて元気なハッピーボイスのTonyを中心に、Banri(ba)、Tenma(Gr)、Abeso(Dr)の爽やかなハーモニーを聞かせた曲は聞いたことありそうなのに何処にもないキャッチーさとオリジナリティーを供え、一度聞けばそのずば抜けたPop魂をかんじさせる。
また、ライブではテンポの速いのりのよい曲が大半を占めるにもかかわらず、非常に和やかな雰囲気をかもし出している、というちょっと不思議な部分も持ち合わせている。
彼等を一度、生でみればその不思議な雰囲気に病み付きになるだろう・・・

音楽評論家 ピエール・モルガン

1 星と太陽 * 2 桜の咲く頃は *
発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2003年8月15日 AXDB-3801 1,600円 CD アメイジング D.C.
AXDB-3801 HEART of MOON/PRESENCE MOON

繊細な歌詞をハードロックに

ボーカルとインストゥルメンタルの出入りの巧みさ、繊細な歌詞をハードロックのスタイルに変えて訴える術を彼らは知り尽くしている。
全ての音符を真正面からぶつけて聴くものを引き込む「Lie」。反対に頭上からそれを降り注ぎ包み込む「Love」。この2曲を聴き比べる時、徒に年月を重ねただけのバンドではない事がはっきり感じ取れる筈だ。
まだまだ沢山の「引き出し」を彼らは持っていそうである。

1 * 5 Face to Face *
2 Love * 6 愛の嵐 *
3 My Home Town * 7 Twilight *
4 孤独な街 * 8 Lie *
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