2007年発売

商品はタワーレコード、HMV、新星堂、山野楽器、TSUTAYA、北海道玉光堂、JEUGIA、静岡すみや、浜松イケヤ、上新電気など全国主要CD店にてお買い求めいただけます。商品番号などでご注文下さい。

【販売会社】

株式会社アスタエンタテインメント 03-3409-2150
株式会社アドニス・スクウェア 03-5354-8503 (旧社名:株式会社アメイジング D.C.)

発売日 商品番号 定価 形態 販売会社 通販
2007年8月3日 AFDD-1081 2,000円 CD アメイジング D.C.
AFDD-1081 談四楼の人情ばなし(2)/立川談四楼

◆立川談四楼 経歴

昭和45年 立川談志に入門
「立川寸志」
昭和50年 二つ目昇進「立川談四楼」
昭和55年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞
昭和58年 立川流第一期真打となる
平成18年 初の落語ライブCD発売

◆立川談四楼 プロフィール

落語家の他に作家、書評家、大学講師、役者の顔も持つ。
出演番組、著書、連載多数。

誕生日 昭和26年6月30日
出身 群馬県

立川談四楼 落語ライブCDのセカンド発売!

作家、役者、書評などでいろいろな所で活躍している立川談四楼の昨年9月発売落語ライブに続く、セカンドCDです。

「井戸の茶碗」は正直清兵衛とあだ名のある屑屋が、貧しい身なりながら品のある娘に招かれ、裏長屋に住む父親の浪人からすすけた仏像を二百文で買ってくれと頼まれる。しかしその仏像を買った武士が仏像の中から五十両の小判を見つける。そしてその武士は仏像は買っても中の小判を買った覚えはない、と持ち主に返そうとするが、浪人はそのお金を受け取らないという話。

「柳田格之進」は文武両道に秀でた武士だったが、讒言によって浪人し、残された娘お絹をつれて江戸へ下り、長屋に住むうち、碁会所で源兵衛という格好の碁敵を得て、毎日五分の勝負を楽しむうちに、源兵衛宅に招かれて、離れ座敷で碁盤を囲み、酒の振る舞いにもあずかるようになる。しかしそこの番頭が水戸屋敷から受け取ってきた五十両を、離れ座敷の源兵衛へ届けたのだが、碁に夢中だったため、受け取った覚えはあるものの、そのお金どうなったかわからなくなり、嫌疑が柳田にかかってしまう。これに柳田が激怒する話。今回の2作はいずれも大金を扱う話で、談四楼の鬼気せまる熱演がこのCDよりほとばし出ています。

1 井戸の茶碗
(いどのちゃわん)
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2 柳田格之進
(やなぎだかくのしん)
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